沢登の醍醐味を満喫(?)~棒ノ折山(埼玉・東京都県境)ハイク~
今回は、東京都と埼玉県の都県境に位置する、標高969mの棒ノ折山を歩いてきた。
この山は標高こそ低いが、かなり急な階段や険しい鎖場が多く、我々にとってはかなりの難コースである。
※我々が行くコースは、大体、JTBの『大人の遠足BOOK 日帰りハイキング+立ち寄り温泉 関東周辺』という本から選んでいて、これまではこの本の中で「初級」のコースしか行ったことがなかったのだが、今回初めて「中級」にチャレンジしたのである。
棒ノ折山に登るには、西武池袋線でまず飯能まで行く。飯能からバスで「さわらびの湯」まで行き、名栗湖というダム湖畔を歩いて登山道に入る。ここまでは、楽しいピクニック気分。
※以下の画像はクリックすると拡大しま~す。(^o^)v
登山口から登り始めて、まもなく沢登りコースに。渓流の中、水を踏みながら、すべらないように注意して進む。やがて、鎖・ロープを掴みながら岩場をよじ登ることに…。一同、次第に無口になっていった…。
鎖場を経て、沢登を終えると、今度は長い長い長~い階段が待っていた。正直言って、私Nobuも、もうバテバテだった(>_<;)。ここからは皆無口で、ただ黙々と頂上目指して足を一歩一歩動かすので精一杯だった…。
皆、足元がフラフラしながら、なんとか山頂に到着。小雨がぱらついて来たが、それを避ける気力もなく、座り込んでしばし休息。そして、楽しい昼食。一同、食欲はあったので、とりあえずは一安心。(-o-)
山頂からはひたすら下りであるが、途中の分岐点までは、来た道を下ることになる。その時に、「いやー、良くこんなとこを登ってきたもんだなー」と呆れるような急階段が続いた。
そんなこんなで、もう皆、ほうほうの体で、ゴールである日帰り温泉のできる旅館「大松閣」に辿り着いた。旅館の風景を撮る余裕もなく、もう温泉にザブーンと飛び込みました。(^o^;)
温泉にたっぷり浸かって、風呂上がりのビールを味わった後、更にバスで飯能に出て「反省会」(要は二次会)をやって、それぞれ帰途に着いた。翌日はもう筋肉痛で大変だった…。(--;)
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追伸;飯能からのバスは、この↑フリーパス券を買うとお得です。往復のバス代よりも安くなってますので。でも、「平成27年」というのは一体いつだ???(^o^;)
以 上
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